一年の感謝と共に


年末年始は親戚や親しい友人たちが集まり賑やかに過ごしたり、 旧友を温めたり、小学生の意識に戻ったり、 新しい家族を迎えたりとなかなか楽しく忙しいものです。 なかにはスキー場や温泉場という方もおられると思います。 何れにしても生活を営むための働く場から暮らす場にエネルギーが 注がれることになります。 前回あなた宛てに送りましたメッセージの中であれはいけない、 これはいけない、 こうするべきというmustとかshouldという枠の中にはめ 込んだ生き方を無意識とはいえどのくらい自分の生活の中で相手様 の生活の中でなさっておられるのかを観察してみるのは、 とってもexcitingなことかもしれません。 mustというなら奥華子だといいのですが…。なんだかよく分かりませんが私にも家族や親戚がいます。 自分で問題を抱えていたり、 何かに悩んでいて心奪われている時にはどうしたってできないので すが、 気持ちに余裕がある時とかのんびりしている時なら相手様の無意識 の行動パターンを観察するのはしやすいかもしれません。 それにより自分の相手様の行動パターンの中で、 どれだけ不自由にどれだけ無責任にどれだけ被害者意識で、 そしてどれだけ自由に生きているのか、 どれだけ自分らしくらくに日々を送っているのかということが分か るものと思います。 なおかつその行動パターンにより近未来も一年後も五年後も十年後 も推測できるのかもしれません。 このブログの内容もプログラムも、そしてパワー機も、 またプログラムに参加しなければわかり得ないテクニックも含めて 、あなたの未来を真剣に考えているこちらのメンバーの力です。今年も何人かの方がプログラムに参加してくださり、 まだアプローチの段階の方、目が飛び出るような気付きを得た方、 すでにその気付きを日常生活に活用し物心ともにメリットを得てい る方と様々です。 ご足労頂けなかった方を含めこのブログを飽きることなくご覧にな って頂き今年一年ありがとうございました。 来ようと思っている方でまだ足が重い方を含め来年お待ちしており ます。メールだけとはいえメッセージを交換できました方、 質問したくてもできなかった方、来年もあります。 どうぞ皆様良いお年をお迎えくださいませ。

 

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未来は霧の中


ビジネスの為の講演会、自己啓発、 システムやマニュアルを書いた本、 生き方を教えてくれる方々のお話や本、 世の中にはありとあらゆる方法で私やあなたの知りたいことを提供 してくれています。たくさん本は読んだし、セミナーにも参加した。 それでもちっとも変わらないじゃない、全然面白くないわ、 思うようになっていないんだけど… と嘆いている方もおられると思います。なんででしょうか。 その本が間違っていたのでしょうか。 講演会でデタラメを言っていたのでしょうか。 言われた通りにやったのに…。本当にそうでしょうか。 私もそうですが、 人は自分の都合の良いように変換してしまうようです。 それはそれは驚くほど巧みに変換し、それを積み重ねていき、 見事なまでのマイワールドを作っているようです。 そうでなければ、あの人の言うことはウソっぱち、 こんな態度を取られたから嫌なヤツに違いない等々の思いを持ちそ の感情を軸として動くでしょうか。 ナビゲーションがあるのにナビゲーション通りに動かないのは…。 何がほしいのか、何が必要なのか、 日々の忙しさの中でそんなこと言ってられないわなんて言いつつ、 その部分が頭によぎるのは、気持ちが惹かれるのは… 本当の軸の部分を知っているのでしょう。 というようなことを感じているあなたと私。 いったいどうしてこうなってしまうのでしょう。 思えば小学校の5年生だったでしょうか。雨が降っていました。 雨が止まないのでグラウンドでの体育の授業はお休みです。 自習になればいいのになあ… 残念ながら体育館に集まってビデオを観ることになりました。 ビデオのあとは教師のお話です。 何れもつまんないのでぼーとしていました。 すると突然目から星がきらきらです。 いったい何が起こったのでしょう。 そうなんです退屈であくびをしている自分の頭の上に担任の先生が げんこつ二つ三つです。自分は面白くありません。けれどこれが、 これが大人になっていくルールなんですね。 目上の人の話はちゃんと聞かなければいけない、 個人行動をとってはならない、赤信号は渡ってはいけない。 女の子のスカートはめくってはいけない。 ブラをしている女の子の背中を見たり触ったりしてはいけない。 ひとつの教科だけ優れていてはいけない。 すべての教科がいい点でなければいけない。 女の子はこうしなければいけない。 男の子はこうしなければいけない、たくさんたくさんあります。 これをしてはいけない、あれをしてもいけない、 などと禁止ルールばっかりです。私達は学校教育で禁止、禁止、 禁止ばっかり身に付けています。 その後大学や会社に入っても同じです。 まるで大人になるための禁止ルールを守るために学校教育があるみ たいです。 あるサーカスの話でまだ幼いぞうさんが鎖につながれています。 年月を重ねてぞうさんも大きくなります。 もうぞうさんは鎖を噛みきって逃走することができます。 どうしたのでしょう、ぞうさんは逃げません。 鎖がなくても逃げません。これは凄いことです。 洗脳と言っていいのでしょうか。 学校教育にも共通しているのかもしれません。洗脳の凄さです。 しかも国家単位です。 そう考えていくと定年退職した殿方が粗大ゴミとして扱われるのは 、オレオレ詐欺のターゲットにされるのは…。
ビジネスの為の講演会、自己啓発、 システムやマニュアルを書いた本、 生き方を教えてくれる方々のお話や本、 世の中にはありとあらゆる方法で私やあなたの知りたいことを提供 してくれています。
グローバリゼーションとは何なんでしょう。

 

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ターニングポイント


病名は男を書き綴っております。まだ続けても良いのですが、 続けた場合どうなっていくかということに関して、 世間様がマスコミがどんどんと提示して下さっています。 富岡八幡宮の殺人事件、お相撲さんの世界の内部抗争、 冬季オリンピックのロシア拒否、 アメリカ大使館のエルサレム移転問題、 いつもお馴染みの森友家計問題等々と、 今まで露呈していなかった出来事が神戸製鋼所や日産、 三菱マテリアルや東レ、 はたまた天下の山一証券が倒産した際のインチキゲームに大多数の 役員が関与していたことなどときりがありません。 ひとつひとつの出来事はその業界のそれぞれの担当者や関係者の名 前が役職者が出てくるものの、 目には見えない世界の法則に照らし合わせていくと、 そのエネルギーの流れを見ていると病名は男シリーズの中に書いて ある通りではないのかと思うのです。 安倍政権が一強内閣と言われるということは、 表には出ていないものの影では裏では、 つまりは官僚という役人の世界では、 このシリーズの中身そのものであるということが容易に想像されて しまうということになります。 これを読んで下さるあなたのまわりでも起こっている現象が数多く あるのではないでしょうか。プログラム参加者の中ででも、 まだよく分からないよという人は当然います。ただそれは、 頭で分からないのであって体では、なぜか理解しているという、 つまりはどう対処していけばいいのかを、 実のところ頭では全然分かっていないものの、 体つまりは感覚が実に理解しているという、 言語化するのにはなかなか難解ではありますが、 感覚の世界で安全に落ち着いた安心した思いで対処している、 スムースに対応しているという現実があります。 ここでパワー機を受けるといいよと言っても、理解不能でしょう。 病名は男で書かせて頂いたように、 わくわくの気持ちで一歩一歩前進してきた方にしか残念ながら理解 し得ない空気感です。ここでブログを読んで下さるあなたが、 ひょっとしてかなり深刻に悩んでいるかもしれないあなたがいたと しても、 あなたがそのまま画面を見ているだけに留まるのであるなら世間様 で起こっているような事件や事故に繋がっていったとしても、 目には見えないエネルギーの流れからすれば当然のことなのかもし れないということになってしまうということだけを理解して頂けれ ば、と思っております。

 

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病名は・・・男7


このブログにおいて病名は男というとても楽しそうな、 またはとても嫌な予感を与えてくれるタイトルにしている理由のひ とつが今回の中にあります。とはいえ、 ここだけ読んでも点と線は繋がっていかないものと想像します。 このブログをどうでもいい暇つぶしに見ている人なら断片的にご覧 頂ければよろしいと思いますが、真剣に考えておられる方、 現在ど真ん中で苦しんでおられる方や今現在は大丈夫ではあるけれ ど他人事とは思えない切実な問題と捉えている方であるなら、 一から順番に噛み砕いて頂きたいと思います。というのは誰もが無意識に、全く気づくことなく行っていること、 それは闘い、 別の言い方をするなら自分以外の人に対しコントロールという目先 は気持ちよくても先々大きなツケとなるものであるということです
仕事場でも家庭においても思い通りにしたいとはいえ実に思い通り にならない現実を前に、 男というか男たちはただ歯を食い縛りながらも、 どうすることもできず悶え苦しむヘビのような存在でしかない現実 を見いだしている。 目の前の問題に立ち向かって行くことができない、 つまり闘おうという意欲はあるものの、 経験から分かっている負ける闘いはできない、 勝てない闘いは否が応でも避けざるを得ない。 そうした現実を認めたほうがこの先がスムースにいくであろうとは 思いつつ、 目には見えないエネルギーの中にあるメンツとかプライドを守るこ とも自己存在証明として絶対なものがある。 そんな男としての支えをなるべく傷つけないように死守するために は逃避という選択をするのは男たちのひとつの知恵ということにな る。さもなくば彼ら曰くそんな弱い己を受け止められず、 苦悩と孤独という出口のない迷路にはまり込んでしまう。 そうした男たちは皆自分が勝負に挑む前から負けが分かっていると いう戦にたつ自分を思い描くというのは、 嘆かわしいばかりではなく、 勝負に挑んで敗北を喫したのであれば、 彼らの心の闇が底なしになってしまうのも無理もなくいたたまれな い思いであろうことも想像に容易い。 そもそも闘うとはどういうことなのか。 男は勝負に勝たなければならないという伝統的な男らしさという固 定観念から解放されずにいつもいつでもどこでもピラミッド構造の 縦割りの中で上位にいることを求められて育ってきている男にとっ て、 たとえ心の底では下位であっても全然構わないという素の思いを抱 きしめていても、 この社会でこの世間で生きている以上には世間様の人様の組織の高 い評価を受け続けていなければならないという脅迫観念にも近い恐 れから解放されるということは、 意識的に意図している人は別として、無理な相談となる。 そうなってくると自己の立ち位置を推し量ってきた男性にとって、 それは紛れもなく勝者になることが前提であることは至極当然のこ ととなる。しかしながら、不当な人事評価、 不正なリストラ手法で社員を自主退職に追い込む会社、 夫の苦悩を知ろうとしないばかりか、夫、 父親としての存在を軽んじる妻、息子の仕事や家庭の苦境を慮る、 生みの親の特権を駆使して息子を束縛支配する母親。 こうした環境、 がんじがらめの社会システムのど真ん中にいる者にとって、 もはや闘いに正当、 公平なルールもあるわけもなく審判して下さる方がいればいいけれ ど…言ってみれば自分の人生にいい、 悪いの審判は幻想でしかなく、 虚像の中に生きている虚しさから逃げることもできず、 自己責任という名の下に楽しかろうが苦しかろうが好きでも嫌いでも毎日生きていかなけ ればならない現実がある。 男たちをがんじがらめにする闘うという概念そのものが、 大波にさらわれた小舟のごとく、 激しくたゆたってしまうど真ん中の男たちの気持ちを真剣に考えな ければならない時期なのではないだろうか。 今こそまず男性自らがそして女性や社会も、 その概念を見直し再構築する必要があるのではないだろうか。 理不尽な現代社会において勝つことだけが闘いの意義ではないとい うことを…。 もっと別の方法も別の生き方もあるということを認識する段階にき ているのではないだろうか。

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病名は・・・男6


もう亡くなられたとはいえ、 あの渥美清さんの男はつらいよを思い起こす人もおられるでしょう か。 古い社会システムにしがみついている男性たちのありのままの生き 様を書いています。それが男だけというわけでもないと思います。 いや、 女性こそが社会から抑圧されて苦しんでいるのだという意見もあり ます。 現に女性の給与は未だ男性の約7割の水準にとどまり男女の賃金格 差はなかなか縮まないのが実情です。 こうした点から安倍政権も女性の活躍推進を成長戦略の主要な柱の 一つに掲げ、2015年8月には、 大企業などに女性管理職の割合などの数値目標を作るよう義務づけ る、女性活躍推進法( 女性の職業生活における活躍の推進に関する法律) が成立しています。 職業生活で活躍する事を望む女性にとっては非常に好ましい動きで あが、女性には仕事を優先する道、家事育児に専念する道、 そして仕事と家庭を両立する道といった複数のライフスタイルがあ ります。 女性の現在の生き方が彼女たち自身の希望に沿ったものかどうかは 別として選ぶことは可能です。 一方で男性は働き続ける以外に選択肢がなく( 無業者は増えているが、大半は自ら望んだことではない) 行政も彼らの生きづらさそのものには目が行き届いていない。 そんな男たちがかつて男性が手にした特権、 男性優位社会のツケを払わされるかのように葛藤と苦悩の中で生き 絶え絶えに日々を送っている姿に知らん顔はできない。 女性の生き方についてはあくまでも個々人の意思を尊重すべきであ り、女性が職業生活において活躍することを、 社会が当事者たちに押し付けるべきでもない。 家庭に入って家事育児に専念したいと願う女性は意外にも多く、 そうした女性たちを悩ませることになってしまう。 2017年現在、 失業率も低下し事務職には人があふれ営業職にはあまりにも人が足 りない状態にあるとともに、中小企業の従業員、 飲食業に至るまで人手が足りないと言われています。 新卒者においては売り手市場とも言われています。 どの国においても30代から60代の働き手がその国の未来を左右 するものと思います。 現在の日本のこの年代層の働き手は実に混迷しています。 トップダウンのシステムからボトムラインのニーズが高まっている 原因のひとつと考えられます。 どこから手を着けたらいいのか分からない人ばかりにみえます。 このブログで時折提示しているプログラムもパワー機もこうしたス テップに乗り、 一方向性社会では対応しきれない新たなステップのための道具とし て活用されているし、活用して頂きたいと考えております。

 

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