努力しない努力をする


前回3次元意識とか別次元の事を出しました。
実感のある方ない方、ちっとも訳の分からないよ…と様々だと思います。...

第三者からは分かり得ない自分自身の内部の出来事です。

ではその体内で何が起こっているのでしょう。

代表的な脳内伝達物質のセロトニンとドーパミンを見てみたいと思います。

これらは必修アミノ酸を原料として、腸内細菌で生成されています。

セロトニンは腸内に90%、血小板に8%脳内に2%です。

脳内とは視床下部、大脳基底核、そして延髄に送られています。
人体に10咾△襪修Δ任后

ドーパミンとは幸せを記憶する物質と言われています。
気持ちを奮い立たせたり、やる気を起こす物質です。
言い換えると逆境や不遇の時に力を出してくれるものです。

セロトニンは歓喜や快楽を伝えてくれるものです。
つまりものごとが順調にいっている時の物質です。
セロトニンが少なくなるとキレたり、暴力的とか無気力になります。

いずれも活性酸素に弱く腸内細菌が未熟だと生成されにくい物質です。

バシャールとか本田健やシャクティー・ガウエンの本を読むとみんなワクワクで良い気持ちになってくると思います。

私もそうです。

ところが時間が経つとどうでしょう。


            

ワクワク意識


青山学院を勝利に導いたワクワク大作戦、その張本人である原監督との面識がありませんので、
バシャールを交えた推測として、この大作戦を分析してみたいと思います。

人が生まれて死んでいくまでの物質的現実を3次元世界と言っています。

3次元世界ですから死ねば消滅してしまいます。

今まではこの3次元世界に精神も3次元意識で過ごしてこられた方がほとんどだと思います。

その証拠として死にたくないとか死ぬのが怖いとか、死んだら全てが終わってしまう。

という風に思うのが一般的かと思います。

そういう私も以前はそう思っておりました。

色々な知識や体験を積み重ねていくうちに少し変だなと思うようになりました。

物質的には感知できませんが小説でも歴史の本においても実用書の中にまでこの感知できない内容が書かれていると共に、
多くの人がこれを当たり前のことのように受け入れているという事実です。


            

ワクワクって


青山学院大学のワクワク大作戦による勝利はどなたもご存知の事と思います。

マスコミ報道ですが、原監督は選手達をその気にさせるために様々なアングルから
選手一人ひとりに合わせやってきた通過ポイントのひとつが箱根駅伝の結果であったに過ぎないと言っています。

 

つまり駅伝は目的ではなく選手一人ひとりが卒業後もどんなことがあっても途中放棄しない自分自身の生きている目的を気付かせ、
それに向かって生きていくひとつの通過ポイントが箱根駅伝であり、
精神的自立が必要である事を気付いていけばマラソンは辛いものではなく、
らくで楽しいプロセスなんだという事を選手達も理解できるような環境を作ってきたというのです。

 

それを言語化すると面倒臭くなりますが実行はいたって簡単です。

バシャールに書かれているワクワクそのものです。

このワクワクが本物か偽物かは全体を常に見ているとすぐに分かります。


            

一人で食事に行けない


30代前半の女性と話しをする機会がありました。

何気ない会話です。

「私は仲間達と男女みんなで10人位かな…居酒屋で楽しむし、彼と2人でレストランに行ったり部屋食したりもするけど、
一人で食事するのも結構楽しいよ。
私より年下の子なんか見ていると食事も遊びも旅行も一人でする子って年齢が下がれば下がるほど多いよね。
それに引き替え年が重なるほどつるんでる人ばかりだよね。これどういう事なの。」

 

こんな会話がありました。

あまりにも日常茶飯事で当たり前すぎて面白くも何ともない話しですが、
無意識の中にある観念、その中の三種の神器が多ければ多いほど集団化した行動をとり少なければ少ないほど少人数で動いているという
実態をこのブログを知らない人より耳にしました。

このブログの内容が気に入ろうと気に入るまいと関係なく時代が進んでいるということです。


            

進化〜アカシックレコード〜


ここで精神、肉体、対人関係そして経済がよくなっていくと記しました。
あなたはどうですか。

 

固定観念とか先入観という色眼鏡。

メンタルモデルと言います。
 

このメンタルモデルが歪んでいくと、最初は気分がのらない、やりたくない、嫌な感じといった事からはじまり、ヒステリー、
いつも怒り顔、イジメやイジメに合う側になったり、うつ病やアル中、丸々依存症というように増幅していくのは
あなたもご存知の事と思います。

そうした精神や肉体の状態の人はどうしたって対人関係は上手くいくはずないのはいうまでもない事と思います。
そのままなら病気へと繋がっていきます。

 

そんな精神、肉体そして対人関係の方に経済的な繁栄が有り得るのでしょうか。


陰陽という言葉があります。

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