めぐりあい


和国日本の国花と言われるさくら、 その桜の絶頂期なのでしょうか、 老若男女と言われる善男善女の方々が桜の木の下で身も心もぬくもっている季節のようです。 いつもなら大義名分といわれている愛だとか思いやりとか気配りと言いつつ、お金という物質に支配され、 まるで操り人形のように日々を過ごしているというのが実体のよう です。米国のトランプ大統領が鉄鋼25%、アルミニウム10% という関税をかけてアメリカ一国中心の保護貿易を進めていこうと 言っています。 11月の中間選挙のためだとか自己弁護は当然のことでしょう。 国際経済のシステムを多少なりとも理解している方なら、 ブーメランのようにアメリカ国民が結局のところはトランプ自身の 首を絞めるというのは、 歴史から読み取ることは誰もが推察できることかもしれません。 日本でいえば、学校法人森友とか家計問題で安倍様や麻生様が内閣人事局を盾に取ってやってきたこともブーメラン のように廻っているのかもしれません。 そういう見方で中国の習体制、ロシアのプーチン体制、 イタリアの5つ星体制が今後どんなブーメランとして現象を生産し ていくのでしょうか。お隣の奥さんの子育ても、 会社で行われていることも、 女性たちがパワハラだモラハラだセクハラだと言っているのもいつ かどんなブーメランとして受け止めなければならないのかというの が私たちの今生きている現実のようです。 それはまるで自然の摂理にある、 あなたが与えたものがあなたに与えられるよというのと同じなのか似ているのか…よくわかりません。 そうは言っても人は誰も自分でいいと思って日々の選択をしていま す。 学校の先生が言っていたとかお婆ちゃんが言っていたとかお母さん やお父さんが教えてくれたとか言っても、 自分が行う以上自分が決めた以上は自分の責任ではないかと一般的には思われいうけれど、 実際は誰だって人のせいにしたり自分の責任ではないという態度を 取るのが一般的のように思えるのです。 会社なら組織や上司のせいにしたって、 最後の最後は自分に来てしまうのが切ないところでしょうか。 与えたものが与えられるとはいうけれど、 出すものに気をつけようと配慮はするけれど、 人と会っている時にはその時の無意識か意識かわからないけれど自 分の都合のいいようなものを出してしまうのが常というかそうなっ ちゃうのはどうしてでしょう…。 プログラム参加者からの質問というか提示された内容が上記のものでした。 この質問に対してこちらとしてはいつもどう答えればいいのかを悩んでしまいます。答えは苦もなくらくに分かっています。 とはいうものの人様に対して心地よく受けとめて頂くにはどういえ ばいいのか悩んでしまうのです。誰か教えてくれませんか。 分からないということを本人は分かっていると思っているのがこち らにははっきり分かっているので下手な事を言うと相手様の面子と プライドを傷つけてしまいます。 だからこそ相手様が分かっていないことを分かっていないと認識す るところまで進めてくるのは大変な作業なのです。 これを10年以上やっていますがまだ上手くできない自分がいるのです。人の心は人の思いは方程式通りにはいかないものの、 このメカニズムを理解してしまうと表現方法となる言い方や対応が 例え不十分であったとしても生き方や方向性が改善してくるというのが小笠原理論の妙味と思うところです。 決して正義感を胸を張って主張するというものではないことをご理解頂けるものと思います。 それはただのパワーゲームかと思います。 そして相手様を深く傷つけてしまい逆恨みという経過に行き着くことでしょう。 このプログラムではそうしたさもしいことはいたしてはおりません

 

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